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保存修理事業

聖神社の本殿は約300年前の宝永7年(1710)の再建、弊・拝殿は約200年前の文化10年(1813)の造替と云われています。記録では屋根の葺き替えや部分的な修理はあるものの、近年、特に風雪雨による腐食、歪み、欠落がひどく、建築専門家に「この建造物を次の世代に受け継ぐためには大々的な修理が必要である」との指摘を受け、崇敬者による「敬神会」で協議の結果、平成23年度より建物の調査・基本設計および平成24年からの保存修理を行う事になりました。

事業の概要

本事業は一般の建築物と異なり多くの費用と時間が必要です。文化財として、県及び市といった行政だけでなく、地域住民の皆様、崇敬者の皆様のご協力とご理解が必要不可欠です。そのため事業の概要・ご寄付の状況などについての情報を公開しております。

修理状況

工事の進捗状況のご報告と共に普段見ることの出来ない部分などを写真で紹介しています。